保険について

接(整)骨院の料金はどのくらい?

接(整)骨院では捻挫や骨折などの施術を行うときには当然保険が適用されることとなり、費用的に見てもとても安い金額で施術を行うことができるようになっています。

基本的に初診料は1割で200円から400円の場合が多く3割で600円から1,200円といったような形になってきます。

2回目以降の施術の場合はその症状に合った形で金額が変わってくる可能性がありますが、保険が適応されるような場合にはそれほど金額面で心配する必要はほとんどありません。

週に3回ぐらい接(整)骨院に通った場合でも全く金銭的な負担はほとんどなく、お小遣い程度のお金で施術を行うことができるようになりますので、とても多くのお年寄りの方や多くの人たちが施術を行っているような状況となっています。

国が認めた国家資格でありますので柔道整復師の資格を持っている方が勤務をしている治療院でありますので、保険の適用をされており、料金的な面でもとても低価格に利用ができる日本人の強い味方となる施設なのであります。

また保険が効かないような慢性的な肩こりや頭痛などの症状の場合には、当然、ある程度の金額が出ようとなってくる可能性が高まりますが、それでもそのようなつらい症状から脱却したいために接(整)骨院に通うような人たちはとてもたくさんいます。

接(整)骨院の先生というものは、地域の頼れる存在でありますので、とても性格的に優しい人が多く、お客様の事を真剣に考えてくれる重要な存在でありますので、お医者さんを選ばず、接(整)骨院で施術を行うような方が年々増えているような状態となっています。

一般的に保険が効くような施術で、ある場合には、お医者さんに通うことを選択せず接(整)骨院を選択するような方がとても多くいらっしゃいますので、ぜひ心配をする必要はなく、気軽な形で施術を受けてもらいたいと思います。

基本的に医者にかかるよりも費用的な面で見れば安く済む場合が多くあります。

健康のために自分の周りで良い治療院を探してください。

接(整)骨院では健康保険が使える場合があります!

接(整)骨院で健康保険を使えるのは次の5つの場合です。
※「外傷性」で「急性または亜急性」の「出血を伴わない」けがであることが条件です

□ねんざ
□打撲
□挫傷(肉離れ)
□骨折(医師の同意がない限り応急手当のみ)
□脱臼(医師の同意がない限り応急手当のみ)

接(整)骨院で健康保険を使うときの流れ

1.負傷年月日、負傷原因などを正しく伝える
ねんざ、打撲、挫傷(肉離れ)、骨折・脱臼(応急手当のみ)以外のけが、または、業務中や通勤途上のけがや交通事故など第三者の行為によるけがでは、健康保険は使えません。
2.同じけがの部位について、医療機関の治療と並行して接(整)骨院の施術を受けない
同じけがの治療に、重複して健康保険を使うことはできません。
3.施術を受け続けても(おおむね1ヵ月)症状が改善しない場合は医療機関を受診
病気が原因の可能性もありますので、早めに医師の診察を受けましょう。
4.療養費支給申請書に、記載内容を確認してから署名する
5.領収書を必ずもらう
6.医療費のお知らせと領収書を照合する

療養費支給申請書とは

接(整)骨院で健康保険が使える施術を受けた場合、本来は、施術費の全額を患者が立て替え、後日、患者本人が健保組合に自己負担分以外の施術費(「療養費」といいます)を請求するのですが、接(整)骨院が代理で健保組合に療養費を請求するところがほとんどです。

その際、患者の委任状の役割をするのが「療養費支給申請書」です。

負傷名、負傷原因、施術部位、施術内容、施術回数、自己負担額など、療養費支給申請書に書かれた内容に誤りがないか確認し、記載が正しい場合にのみ、自筆で署名しましょう。

利き手にけがをして字を書けない場合でも、よく確認してから自分で押印してください。

白紙の療養費支給申請書に署名または押印すると、誤請求や不正請求のもとになりますので注意しましょう。

領収書は必ずもらいましょう

接(整)骨院にも領収書の無料発行が義務づけられています(明細書は有料の場合があります)。
接(整)骨院にかかったら忘れずに領収書をもらい、金額に間違いがないか確認しましょう。

接(整)骨院と医療機関(整形外科など)の違い

整形外科などの医療機関(病院・診療所)では、医師が外科手術、X線検査、投薬などの「治療」を行います。

自覚症状が痛みであっても内科的な病気も考慮に入れて診断をしますので、重大な病気を発見できることもあります。

接(整)骨院では、柔道整復師が骨つぎやマッサージなどの「施術」を行います。

患部を温める器械などを使うこともありますが、法律で定める「医療行為」を行うことはできません。

骨折や脱臼の施術を接(整)骨院で受けられるのは、医師の同意がない限り、応急手当の場合のみです。

接(整)骨院で健康保険を使えないとき

接(整)骨院では、上記5つ以外の場合は健康保険を使えません。
下記は健康保険を使えない例です。

□日常生活で生じる肩こり、腰痛、体調不良、疲労など
□スポーツのあとの筋肉痛
□病気(リウマチ、五十肩、関節炎、ヘルニア、神経痛など)による痛みや違和感など
※病気による痛みなどの場合は医療機関を受診しましょう。健康保険を使えます。
□原因や負傷した日時がはっきりしない痛みや違和感など
□すでに治ったけがが再び痛みだしたなど、けがの後遺症
□同じけがの部位について、医療機関の治療と接(整)骨院の施術を並行して受ける
□骨折・脱臼の応急手当のあと、医師の同意なく続ける施術
□症状の改善がみられないのに漫然と続ける施術
□交通事故など第三者の行為によるけが(加害者が施術費を負担)
□業務中または通勤途上のけが(労災保険適用)

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